今更ながらTwenty★Twentyいわゆるトニトニに少年忍者担の僕が思うこと。

僕の徒然草

こんにちは。
男性アイドルオタク兼現役男子高校生の白みそです。

今日は僕が、先日発表されたトニトニに対してどう思うのかについて書きます(今更)。

 

まず超ざっくりTwenty★Twenty(トニトニ)について説明しますね。

2020(トニトニ)というグループは、オリンピックが東京に誘致されたことをきっかけに、2020年をもっと盛り上げよう!みたいな感じで、ジャニーさんが20+20=40人のグループを新たに作るという構想のことでした。そして、その主要な候補生とされていたのが少年忍者たち。しかし、ジャニーさんがお亡くなりになったことで、この計画は白紙になったと思われていました。
そうしたら突如、デビュー組75人でTwenty★Twentyというグループを結成するというアナウンスがなされたわけです。また、このTwenty★Twentyというグループは2020年を盛り上げるためのユニットではなく、コロナに立ち向かう人たちを応援するみたいな感じで作られました。

実際、滝沢副社長は

ジャニーが生前2020年東京オリンピック開催にあたり期間限定ユニットTwenty★Twentyを結成するとの壮大なプロジェクトがございました。しかし東京オリンピックは来年に延期となり、この様な情勢下、2020年Twenty★Twentyプロジェクト、グループ名は消滅しかけていました。ジャニーが残したこの最後のグループ名は、今このような状況だからこそできる事があるはずと想いを新たに、役回りは変わりましたが、Twenty★Twenty、ジャニーの集大成として社会貢献できればと思います。

と、本来予定していた2020というグループとは違う形になってしまったこと、グループ名を継承したことを説明されています。

 

しかし、このプロジェクトには結構大きめの火が付きました。

なぜなのか。
それは、なんでその名前にしたん?ってことです。

きっとこの状況下でこのような応援のためのグループを作ることに対しては、誰も反対していないはずなんですね。Johnny’s Smile Up ! Projectが多くの人に歓迎されていたことを考えると、このグループを作ること自体にはほとんど全員が賛成です。

ただそもそもトニトニはJrを40人集めてデビューさせるという計画。そのため、少年忍者担を中心とした多くのJr担が自担のデビューを期待していたんです。バックとして活動することが多いメンバーたちが、前に出れる1つの大きなチャンスだったわけです。

ただこのグループ名が別の目的のために使われたことで、デビューのチャンスが単純に1個無くなってしまったんです。デビューを目標に頑張っているJrを応援するJr担が怒ってしまうのも無理はありません。

どうすればJr担の怒りを買わずにすんだのか、それは別のグループ名を使うこと。

しかし、ここで色々な事情が交錯するわけです。
ここで別のグループ名を使ってしまえば、ジャニーさんの構想はなかったことになる。じゃあ本来の構想通り、Jrを40人集めてデビューさせればよかったんじゃないか。オリンピックが延期になったこの状況下でデビューは正直不可能だし、コロナに立ち向かう人を応援する目的だったとしたら、顔も名前も知らない40人から応援されても一般人は困惑するだけ。ただ来年以降に2020という年号が名前のグループを売り出していくのは厳しい。
これらを色々とすり合わせて今回のデビュー組のトニトニが出来上がったんだと思います。きっと大人たちもたくさん考えたんでしょうね。

 

ただ少年忍者担からすれば、みんなのデビューのチャンスがなくなったのは事実。
Jrたちの夢が少し遠のいてしまったのかと考えると本当に残念です。
少年忍者は今、少しづつ人気が出てきています。しかし、デビューできるような爆発的な人気かと言われると、そんなことは全くないと思います。まだまだ発展途上だし、成長段階。もっともっと上に行けるメンバーたちだと確信しています。
しかし、少年忍者の20人越えというメンバーの数は、メリットも大きいけれどデメリットも非常に大きい。少年忍者という大所帯グループがこれからどうなるのか、どうプロデュースされるのか、今のところ僕には方向性が見えません。トニトニはその点、大人数でのデビューが確約されていました。だからこそまだビジョンが見えやすかったように思えます。
そんなわけで僕は、大所帯のトニトニ結成というチャンスを大所帯の少年忍者につかんでほしかったんです。

まあ決まったことをウダウダ言ってても仕方がないです。
ひとまず、僕からの願いはトニトニの代わりに大きなチャンスを1つ与えてはくれないだろうかってことです。グループ作ってCD出してみたり。名前は2021ートニトニワンとか。これはこれで叩かれそうなネーミングですけどね笑。まあ実際、来年のオリンピックは2020と冠するらしいですから2021ではないんですよね。名づけって難しい。

もう一度言いますが、彼らの夢を叶えられるようなチャンスをください。僕の願いはそれだけです。

 

あとどうでもいいけど、なんで間に★挟んだん?

個人的に1番「えっ!?」って思ったのは、TwentyとTwentyの間に★が挟まったことです。
なんか絶妙にダサくないですか?僕の気のせいですか?
ロゴだと★が小さいのであんまり違和感がないんですが、ネットニュースとかを見てると表記の都合で★が大きめになってしまって、何とも言えないダサさがあると思っちゃったんですよ。
だってTwentyTwentyだったら韓国のアイドルにもいそうな感じがしてかっこよくないですか?(僕は数字を英語表記すれば韓国アイドルのグループ名っぽくなると思っています)(ド偏見)
ただまあTwentyとTwentyの間に★を入れるこの絶妙さがジャニーズイズムなのかなと勝手に思ったりしています笑。

 

ちなみに今日、3人のアクスタが届きました(松村北斗×2、長尾謙杜×1)。初めてのアクスタだったんですけど、想像より小さかったです。でもかっこいいから何でもいいです。

 

それでは今日もお疲れさまでした。またどこかで。(挨拶変えた)

 

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