僕は男性アイドルの「男性ファン嬉しい」を信じられない人です。

僕の徒然草

こんにちは。
男性アイドルオタク兼現役男子高校生の白みそです。

 

※序盤はタイトルに関係ないです。

もし今までブログを見てくださった人がいたならば、驚異の違和感を感じてることと思います。
(まあ、見てる人なんて勿論ほぼいなかったんですけども)

今日から趣向を変えます。
なぜなのかといいますと、ちょっと今までのテンプレに限界が来たからなんです。考えてることに対して、書くスピードが全く追いつかなくて、書くのを先延ばし先延ばしにした結果、正直頭がパンク寸前のところまで来てしまいました。いわゆる「思考回路はショート寸前っ(キラン)」ってやつですね。

元はといえば、下調べの段階で「ブログは情報を提供しなくちゃいけない」ってのを見たせいで、パンクしちゃったんですよ。この人の理論で行くと、情報を提供してたら絶対に伸びるんですよ。そして、このやり方を日記風ニュースと称して2週間ぐらいやりました。その結果、心が折れました。もしかしたら、この人の言う通り、このやり方をずっとやってたら伸びてたかもしれないです。ただ、心と体の疲弊具合がすごいことになってそうなんですよ。多分死んでる。

だから、もうこんなラフな感じになりました。文句は受け付けてないで~す。
ということで、今日からは気楽に、僕の日常をダラダラとお送りしていきます。

ちなみに4月17日、18日、19日のニュースはないです。
(※ちゃんと用意はしてたよ!!言い訳はしとくね!!)

※これで序盤は終わりです。

 

今日は、僕が男性アイドルが言う「男性ファンは嬉しい」って言葉を全く信じられないってことについて語っていきたいと思います。

ありがたいことに男性アイドルはよく質問コーナーをやってくれます。ブログだったり、ジャニーズJrだったらISLAND TVだったりでやってくれます。で、そこで高確率で投げられる質問があるんですね。

それが「男性ファンのことどう思いますか?」

ってやつです。これを男性が投げてるのか、女性が投げてるのかは分かんないんですけど、本当によく投げられてます。で、この質問に対して、アイドルたちはこう答えてくれます。

「めちゃくちゃうれしいです!!!」

アイドルよ、ありがとう。ここで「無理です」って言われたら、僕の生きる価値は凋落してしまいます。(すいません凋落って使いたかっただけです。だってこの言葉、原因は自分にある。の「嘘から始まる自称系」っていう曲の歌詞に出てくるんですもん。かっこいいじゃないですか。てかかっこの中身長すぎ。)
はい。ただよく考えると、いやよく考えなくても、この質問に「無理です」って選択肢はないことに気づくんです。そりゃそうですよね。だってもし、「無理です」って言ったら、男性ファンは確実に離れます。そして、「ええー、同性のこと嫌いなんだー。超女好きじゃん」って思った女性ファンも離れます。基本良いことがないんですね。
炎上系アイドルだったらいいのかもしれませんが、僕が推してるような大手事務所の子はそんなこと絶対に言いません。口が裂けても言えません。

だから、男性ファンが嬉しいって発言が本当か嘘かがわからないんです。

正直なところ、男性ファン気持ち悪いって思ってる人もいないことはないと思うんですよね。だって、実生活で「年下の男推してる」って言って食いついてこなかった人いないですもん。

男性が男性アイドル推すってことは、現代ではかなり特殊なんですよ。

だからこそ、男性に応援されるのが嫌な男性アイドルも絶対いると思うんですよね(あくまでも、これは個人の憶測にすぎません)

そういうわけで、僕はこの「嬉しいです」が信じられないんです。
裏で、「今日客に男いたんだけど」って罵られてんじゃないかって思ってるんです。
自分が拒絶されるのが、怖くて仕方ないんです。

かといって、信じられないから応援しないということはできないので、(そんなことしたら推し不足で死にます)特に聞かなかったことにして応援します。

 

実際、どうなんでしょうか。
直接聞いてみたいですよね。でも、「男性ファンのことどう思いますか?」って。でも、目の前で男性にそんなこと言われて、首を横に振る人は絶対いないじゃないですか。
どうすりゃ僕は安心できるんでしょうか。

多分、アイドル側になって聞いてみるしかないんでしょうけど、そんなことは無理なので諦めるしかないですね。(圧倒的顔面偏差値不足)

 

まあ多分、一番の解決策は社会が変わることなんですよ。
今、女性を女性が推すってのはよくあると思うんです。坂道系とかハロプロとか田中みな実とか。写真集がバカ売れしてますよね。ただ、男性が男性を推すのは、あまりにメジャーじゃないですよね。だからこそ、周囲から変な目で見られると思うんですよ。
だから、世間が男性が男性を推すことに違和感がなくなれば、こんなことで悩む必要はなくなってくるんですね。

ただ、社会を変えるのはとんでもなく難しいこと。どうすりゃいいんでしょうかね。

 

まあなんにせよ、アイドルは目の前ではきっと拒絶してくれないはずです。

強く生きよう。強く推そう。

NO IDOL, NO LIFE.

いや、全然かっこよくねえな。推しぐらいかっこよくなるために精進します。
まあ、推しを超えることはできないけどね。(知ってた)

 

それでは、また明日。ばいばいっ!

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